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14.09.01更新 「大吟醸を楽しむ忘年会」開催のお知らせ

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よ〜やく秋の気配が感じられるようになった
今日この頃ですが、
早くも忘年会のお知らせです!

昨年も大好評を博した、大阪酒の陣主催の
大吟醸づくしの忘年会が
今年は少し早めの11月30日に開催されます!

毎年、予約が殺到するので、お申込みは
右記の通りFAXにてお早めに!

※案内状はクリックすると拡大表示します。

14.06.07更新  第7回 大阪酒の陣 開催!

第7回 大阪酒の陣
6月1日(日曜)、
ホテル阪急インターナショナルにて、
第7回「大阪 酒の陣」が開催されました。
今回は39蔵が大阪に集結!
一般参加者も430名を超え大盛況!
美酒に酔いしれた一夜となりました。
詳しくはコチラ

13.12.14更新  大吟醸を楽しむ忘年会 フォトレポート

秋田から熊本まで36蔵自慢の大吟醸酒が勢ぞろい!司会はお馴染み、桂 文之助 師匠(画像クリックで公式サイト表示)各テーブル上にはランダムに10本ずつセッティング実行委員長 中上さんから挨拶中上さんのお酒の師匠である日和佐さんの音頭で乾杯!宴の終盤にはテーブルごとに大吟醸が当たる抽選もWao! 当たってる!おめでとうございます!会の最後にゲストの桂 南光 師匠が誕生日とのことで…バースデーケーキのサプライズが!お礼の挨拶を述べられる南光師匠わかりやすいニュース解説でお馴染み、毎日放送の石田さんの音頭で南光師匠の誕生日を祝って乾杯!甘いモノが苦手な南光師匠、気持ちだけいただくと…バースデーケーキを女性の参加者にプレゼントするとのことでジャンケン大会!勝ち残った女性にケーキが進呈され、会もお開きに。それでは皆さん、良いお年を!

街のあちらこちらでXマスのイルミネーションが輝き始めた12月8日(日曜)、午後5時から新梅田シティのウェスティンホテル大阪で「大吟醸を楽しむ忘年会 2013」が開催されました。

今年は36蔵から提供される自慢の大吟醸が味わえるとのことで、250名以上のお酒好きが集いました。
蔵元も酒造り真っ最中のお忙しいなか20名の蔵元が参加され、各テーブルにお一人づつ同席されました。
今年のお酒の特徴や造りのご苦労などのお話を伺いながら、差しつ差されつ各テーブルで盛んな交流が繰り広げられました。

テーブルには同席の蔵元のお酒をはじめ、10本づつ用意されていましたが、会が盛り上がるにつれ他のテーブルに出張したり、お酒のトレードをしたり、お酒のうんちくを傾けたりと和気あいあいの雰囲気でした。

料理もお酒にあう美味しい和食と、気軽に楽しめる屋台の一品がたっぷりと用意され、お腹の方も大満足!

会の終盤には各テーブルごとに大吟醸が当たるくじ引きがあったり、桂 南光師匠のバースデーサプライズや女性限定のバースデイケーキ争奪ジャンケン大会もあり、大いに盛り上がった忘年会でした。

最後に中上さんより「今年も一年、ありがとうございました! 来年も美味しい日本酒と料理を楽しみましょう!」と閉会の挨拶があり8時30分にお開きとなりました。
それでは皆さん、良いお年を!

なお、2014年(第7回)大阪酒の陣は6月1日(日)に開催されます!
詳細は後日、改めてお知らせしますが、スケジュール帳の予定にチェックをお願いします。

参加蔵元紹介(1)表示されている画像をクリックすると蔵のサイトを表示します。
山形/米鶴酒造山形/米鶴酒造宮城/佐浦宮城/佐浦茨城/須藤本家茨城/須藤本家新潟/菊水酒造新潟/菊水酒造石川/車多酒造石川/車多酒造福井/南部酒造場福井/南部酒造場京都/齋藤酒造京都/齋藤酒造京都/北川本家京都/北川本家奈良/葛城酒造奈良/葛城酒造大阪/寿酒造大阪/寿酒造
参加蔵元紹介(2)表示されている画像をクリックすると蔵のサイトを表示します。
大阪/浪花酒造大阪/浪花酒造兵庫/都美人酒造兵庫/都美人酒造和歌山/吉村秀雄商店和歌山/吉村秀雄商店岡山/白菊酒造岡山/白菊酒造鳥取/千代むすび酒造鳥取/千代むすび酒造山口/村重酒造山口/村重酒造山口/酒井酒造山口/酒井酒造香川/川鶴酒造香川/川鶴酒造愛媛/成龍酒造愛媛/成龍酒造大分/萱島酒造大分/萱島酒造

忘年会お酒提供蔵リスト太字青色の蔵名は当日出席された蔵)
・北海道/男山 サイト     ・秋田/秋田清酒 サイト  ・岩手/南部美人 サイト  ・山形/米鶴酒造 サイト
・山形/竹の露 サイト     ・山形/朝日川酒造 サイト ・山形/酒田酒造 サイト  ・福島/末廣酒造 サイト
・福島/奥の松酒造 サイト   ・宮城/佐浦 サイト    ・茨城/須藤本家 サイト  ・新潟/菊水酒造 サイト
・石川/車多酒造 サイト    ・富山/枡田酒造 サイト  ・福井/南部酒造場 サイト ・静岡/土井酒造場 サイト
・静岡/大村屋酒造場 サイト  ・京都/齋藤酒造 サイト  ・京都/北川本家 サイト  ・京都/木下酒造 サイト
・奈良/葛城酒造 サイト    ・大阪/寿酒造 サイト   ・大阪/浪花酒造 サイト  ・和歌山/世界一統 サイト
・和歌山/吉村秀雄商店 サイト ・兵庫/都美人酒造 サイト ・岡山/白菊酒造 サイト  ・鳥取/千代むすび酒造 サイト
・島根/李白酒造 サイト    ・広島/賀茂泉酒造 サイト ・山口/村重酒造 サイト  ・山口/酒井酒造 サイト
・香川/川鶴酒造 サイト    ・愛媛/成龍酒造 サイト  ・大分/萱島酒造 サイト  ・熊本/千代の園酒造 サイト

料理メニュー
・冷製 たこ塩辛/吟醸酒酒かすチーズ西京漬け/あんこう肝しぐれ煮/白菜うす揚げ浸し/地鶏酒蒸し/ひとくち和牛焼き
・造り サーモン薄作り/アオリ烏賊炙り/さごし生寿司
・温製 豚角煮/肉じゃが/ぶり大根
・揚物 鯛香味揚げ/穴子カリカリ揚げ
・屋台 さざえ壷焼き/アオリ烏賊足炙り/串刺しおでん/温蕎麦

13.06.19更新  第6回 大阪酒の陣 開催!

2013 第6回 大阪酒の陣
6月16日(日曜)、大阪市北区にあるホテル阪急インターナショナルにて、第6回を迎える「大阪 酒の陣」が開催されました。出展蔵元38蔵、一般参加者は400名を超え、会場内はあふれんばかりの熱気がムンムン!
17時〜20時まで各蔵自慢の美酒に酔いしれ、普段はなかなかお話しする機会のない蔵元とも直に接することができた楽しいひとときでした。

今回参加して、お気に入りの蔵やお酒を見つけられた方も多かったようです。造り手と飲み手、あるいは紹介する側が一堂に会し、いままで知らなかったお酒と出逢う、新しいお客さんと知り合う。そこからまた別の、新しい可能性が広がっていく…。この一連のつながりこそ「集う、出逢う、始まる。」という大阪 酒の陣のコンセプトに込められた想いに通じるものがありそうです。

このような会を通して、また継続していくことで日本酒ファンがどんどん増え、蔵元はもとより、流通・販売、飲食店関係など日本酒に関わる業界全体が増々活性化し、盛り上がって行くことを大いに期待したいと思います。

当日のフォトレポートや出展蔵リストなど詳細はコチラ

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【来賓】(写真右より)
・上田酒類総合研究所 代表 上田 護國 先生
・前 秋田県総合食品研究センター 醸造試験場 場長 田口 隆信 先生
・山形県商工労働観光部 工業戦略技術振興課 技術主幹 小関 敏彦 先生

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<告知ポスター>

当日のフォトレポートや出展蔵リストなど詳細はコチラ

13.03.09更新  伏見の二蔵へ!(1)

(ポインタを合わせると別写真を表示する写真はクリックすると拡大表示します)
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3月3日、総勢18名で齊藤酒造さんにお邪魔しました。昨年、惜しくも15年連続金賞受賞の新記録達成はなりませんでしたが(誠に残念!)英勲ブランドでファンの多い蔵元さんです。
まず、製造部長の藤本さんに今年の造りの感想を伺いました。
「今年は米の手配に苦労したが、おおむね安定した酒造りができた。米質は堅かったが、わりと使い易い状態で、全般的に奇麗な酒に仕上がり、あたり年といって良いだろう。『勲保志(いさほし)』もまずまずの出来だと思う」とのこと! 今年から記録への挑戦がまた始まります!

齋藤酒造さん初訪問の方も多いとのことで、蔵の歴史や酒造りの姿勢についても説明していただきました。
「堺出身の『井筒屋伊兵衛』が江戸時代に伏見で呉服屋を始め、明治に物流の関係と月桂冠の親戚筋であったことなどから酒造りを始める。当初は99%関東に向けての二級酒を造っていたが、昭和末期に級別が廃止されると共に大手と差別化をはかるため吟醸酒造りに着手。技術レベルを知らしめるためにも新酒鑑評会の金賞酒に力をいれ、14年連続の受賞に至った。
初めは山田錦での出品だったが、ここ4、5年は京都のみで使用する『祝』にて出品を行っている。祝米での造りは難しいが、高度な技術と経験により、チャレンジし続けている。後ほど利酒もしてもらうが、その酒も祝の斗瓶取りだが今後、アルコール添加後の変化も楽しみにしている」

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さらに、酒造りの行程のDVDを見せてもらったあと、蔵内を案内していただきました。蒸し米や麹米を味見させてもらったり、荒ばしりや斗瓶の中取りが試飲できるのも蔵訪問ならではのお楽しみ!

ちなみに斗瓶取りの搾りには醪(もろみ)が入った袋の口をしばってぶら下げる「首吊り」と、袋をタンク内に段重ねに積み上げる「俵積み」の2種類の方法がありますが、齋藤酒造さんのお酒は味の綺麗なものが多いので、少し圧をかけた方が味が乗るとのことで俵積みを採用されています。
また、知る人ぞ知る『勲保志』のシャンパンバージョンは荒ばしりの部分を瓶内で発酵させたものです。本数が少なく当然、希少な限定品となりますが、酒座さんには毎年数本入荷されるのでぜひ味わってみてください。

英勲カレー.jpg帰り際に買い求めた
「純米大吟醸 酒かすカレー」。
たっぷりの牛すじ肉に加え、大吟醸酒の
酒粕の風味が楽しめる贅沢なカレー。
旨味たっぷりのまろやかな味わいで、
とても美味しかったです!
こちらなどでも大好評販売中!

※当日参加された方で、藤本さんを交えての集合写真(上)をご希望の方は、酒座さんまでお申込みください。

13.03.09更新  伏見の二蔵へ!(2)

(ポインタを合わせると別写真を表示する写真はクリックすると拡大表示します)

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二蔵目は『富翁』こと北川本家さんにお邪魔しました。
「伏見は25社もの酒蔵が密集する日本有数の酒どころ。技や製法等でも各酒蔵とも交流が盛んだが、同じ酒米で造っても出来映えは異なるものです。ささいなことで酒の出来は大きく異なる。設備や造りの方法(吸水や搾り袋の管理 等々)やその年の気候の変化によって酒米の出来も違ってくる。高いレベルの酒を安定して造っていくのは至難の技です…」
齋藤酒造の藤本さんとも懇意にされている醸造責任者の田島杜氏よりお話を伺ったあと、蔵見学と利酒と二班にわかれて行動。

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利酒は山田錦の大吟醸生2種類(アルコール添加率の異なるもの)、五百万石の純米大吟醸生のささにごり、五百万石の純米大吟醸生です。酒母担当の女性から利酒方法を教えてもらいジュルジュルと楽しく利酒をさせてもらいました。
いずれ劣らず良い出来映えで、伏見らしい芳醇でまろやかな味と生酒のフレッシュ感についつい進んでしまいました。

蔵見学では、大規模な自動製麹機(自動とはいえ、機械任せにできない大変さがあるそうです)や巨大な酒造タンクが並ぶエリアや冷蔵庫にまるまる入った搾り機などを見学させてもらいました。

お土産に吟醸の酒かすを頂き蔵を後にしました。
お忙しい中、丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

13.02.25更新  今年の開運さんも旨かった!

(ポインタを合わせると別写真を表示する写真はクリックすると拡大表示します)

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島田の駅前で昼食をすませ掛川まで移動。タクシーに分乗して土井酒造場さんへ。
今年はまず、純米吟醸 あさば一万石、誉富士 純米、山田錦の純米と純米吟醸、御日待家(おひやまち/フクヒカリ55%)、大吟醸を試飲させていただきました。
どれもレベルが高く流石の出来映え!特にあさばの純吟は初めて飲ませてもらったのですが、ソフトな口当たりで旨味も十分。余韻も綺麗で申し分なかったです。
また、今年は人気の愛山で純米吟醸を初めて仕込まれました。本数が少ないので限定品とのことですが、開運さんから愛山が出たとなれば爆発的にヒットしそうです。
吟醸は改めての開運さんの技の高さを再認識させてもらいました。純米では出せない軽やかさとキレの良さ。飲み飽きしない美味しさでした。
今年もたっぷり利かせていただき、本当にありがとうございました。


13.02.23更新  静岡の大村屋酒造場さんにお邪魔しました

(写真にポインタを合わせると別写真を表示します。付の写真はクリックすると拡大表示します)

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今週の火曜日、新大阪を9時前に出発して昼前に静岡入り。まずは静岡県島田市唯一の酒蔵「大村屋酒造場」さんを訪問。大村屋酒造場は「おんな泣かせ」や「若竹鬼ころし」で有名な蔵です。駅から街中を5分ほど歩くと、漆喰の白が眩しい外観の屋根の上から鬼のユニークなキャラクターが出迎えてくれます。

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蔵の二階にある白木の香りがする美しいサロンで松永孝廣社長にお話を伺いました。
酒造りは南部杜氏のもと8名の蔵人で行われ、石高は約2,000石。静岡酵母(HD-1・New5)と五百万石、あいちのかおり、誉富士などのお米を使用し、魅力的で個性を大事にした酒造りを目指しているとのこと。最近はアメリカや韓国・シンガポールなど海外にも販路を広げられています。

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新銘柄で誉富士を100%使用した特別純米酒の「鬼乙女」シリーズは、四季おりおりに楽しめるお酒という位置づけ。レトロなかわいさのある乙女のイラストラベルは、飲み手の想像をかきたててくれそうです。

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搾りの真っ最中というお忙しいなか、自家精米機と貯蔵タンクを見学させてもらいました。また、大村屋酒造場さんは地元の様々な文化交流にも尽力されているそうで、酒蔵コンサートやギャラリーでの芸術作品の発表の場など地元に根ざした活動も積極的に行われています。

12.04.11更新  泉酒造さんでのお花見の会レポート


(写真またはプレイボタンをクリックすると映像を表示します)

7日の当日はときより春の陽光が射すものの、けっこ〜な花冷えで桜の花も
蕾が固く、満開にはほど遠い状態で少し残念。(´・ω・`)

花見の前に蔵を案内していただきました。
1995年の阪神大震災で蔵のほとんどを焼失し、2007年から造りを
復活された蔵は、大きくはないですが機能的でムダがなく、しかも衛生的。
少人数で効率よく作業をこなせるよう工夫されていました。

泉酒造さんの造りは120石(一升瓶換算で21,600本)とのことですが、
なんと丹波流杜氏の和気さんと製造責任者の大河内さんのお二人だけで、
ほぼ全ての作業をこなしているそうです。
しかも10月から4月中旬(20日が皆造の予定だそうです)まで休みなしで!
お二人とも若いとは言え、ほんと頭が下がります。

節のない杉板が張り巡らされた麹室は美しいの一言!
貯蔵タンクは二層構造になっており、暖気ダル等を入れることなく温度が
調節できる優れものでした。酒母室や仕込み蔵はもちろん、ヤブタ式の搾り機も
空調が完備された部屋に設置されており、品質管理は万全です。

お花見では、大吟醸の雫、大吟醸、さらに純米吟醸、燗酒とたっぷり頂きました。
大吟醸雫は35%精米で綺麗な味でした。大吟醸、純米吟醸もよく味がのっていて
とても美味しかったです。花冷えのなか、燗酒の温もりが嬉しかったです。
個人的には灘酒のイメージがガラリと変わりました。もちろん良い方に!

蔵の皆さんのお酒に対する熱い想い、それを支える真摯な姿勢や設備、
そして実際に造られたお酒の味わい…。
また一つ、これからもズッとお付き合いしたいと思える蔵と出逢えました。
お世話になり、ありがとうございました。

※ここだけの話しですが、年中半袖の蔵人 大河内さんは「現在、彼女募集中!」だそうです。

DSC05090b.jpgなお、当日ご参加の方で「集合写真」をご希望の方は、酒座さんまでお申込みください!


12.03.19更新 「蔵元でお花見の会」のお知らせ!

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今年の花見は4月7日に神戸市東灘区の泉酒造(代表銘柄:仙介)さんの
敷地内で下記の通り開催されます!
参加希望の方はお弁当の手配の都合上、4月4日までに酒座さんへ
お申込みください。
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◉開催日 4月7日(土曜)

◉参加費 6,000円(お弁当代・酒代)
     ※交通費は各自負担です。

◉申込み〆切り 4月4日(水曜)

◉スケジュール
 10:00 阪神梅田駅 東口に集合
 10:10 梅田駅発(直通特急 三陽姫路行)
 10:35 御影駅着 各停に乗換え
 10:36 御影駅発
 10:38 石屋川駅着
       ↓ 徒歩約5分
 泉酒造さん着 マップ
 (兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-9-6 TEL.078-821-5353)

 15:00頃 現地解散

 ※阪神「梅田駅」に10:00集合ですが、神戸方面からご参加の方は
  直接「石屋川駅」へ10:38に来てもらっても良いそうです。
  お申込みの際、お伝えください。
  その他、お問合せは酒座さんまで。

12.03.19更新  静岡酒蔵2トップ訪問記 その1

3月6日、中上さんが開運(醸造元:静岡県掛川市の土井酒造場)さんへ
唎酒に出かけられるというので同行させてもらいました。
前日からの雨も早朝にはやみ、新幹線の掛川駅に着いた11時半ごろには
すっかりピーカンです。そ〜言えば、開運さんにお邪魔するのは
2008年の感動的なお花見など4回目ぐらいだけど、いつも快晴!
しかも寒い日が多かった今年の冬にもかかわらず、この日はポカポカ陽気。
さすがに開運さん自慢のソメイヨシノの桜並木は、ツボミもまだまだ小さくて
固そうですが、ピンク色の河津桜と梅はほぼ満開!
香しい薫りを漂わせ咲き誇っておりました。

土井社長や奥様、弥市専務へのご挨拶もそこそこに早速、唎酒のスタートです。
五種類のお酒を利かせていただきました。
唎酒のプロである中上さんは、口に含むだけで飲まずに厳しくチェック!
あとの3人は最初からすでに飲み放題状態!
「旨い、旨い!」「おいし〜ぃ!」「絶品や〜!」などニコニコ顔で連発!
大吟醸・純米大吟醸の酵母の違いやブレンドを施したり、
精米歩合も40%~35%と非常にグレードの高いものばかりでした。
「バランスが最高!」「少し置くと一層、味が乗ってきそう」
「今年も高い評価が得られるのは確実」などと感想を語り合い、
好みの一本を決めていました。

唎酒の後はお楽しみの酒宴!
静岡のアメーラトマトや酒肴、江戸前の鰻丼などを振る舞っていただきました。
メジロがさえずる美しい庭をめでながら話も弾み、ついつい時間オーバー!
実に楽しくて美味しい幸せなひとときを過ごさせていただきました。
ありがとうございました!
ちなみに弥市専務の奥様は、6月の初産をひかえて静養中ということで残念ながら
お目にかかれなかったのですが、母子ともにお元気でお過ごしとのこと。
土井社長は性別はあえて聞かないようにしているとおっしゃっていましたが、
すでにデレデレ顔(失礼!)。今年はおめでたいことが続きそうです!

2008年のお花見の様子はコチラ

「静岡酒蔵2トップ訪問記 その2」に続く

12.03.19更新  静岡酒蔵2トップ訪問記 その2

ほろ酔い状態で開運さんをあとにし、掛川からJRで約30分、
焼津の磯自慢(磯自慢酒造)さんに到着したときはすでに16時30分。
もう西日が傾いております! やばい!(汗)
寺岡社長は来客中であったため、お忙しいなか、しかも突然の訪問にもかかわらず
多田杜氏がお相手してくださいました。
ステンレス造りの清潔な蔵として知られる蔵内の見学は叶いませんでしたが、
それはまた次の機会のお楽しみということで。
お土産にいただいた「しぼりたて特別本醸 生原酒」もさすがの出来映え、
美味しゅ〜ございました!


201203_dancyu_4.jpg201203_dancyu_4.jpgクリックで拡大なお、両蔵とも現在発売中の「dancyu 2012年4月号」で紹介されています。
偶然にも「人気の蔵元が、こっそり教えてくれました。自分の酒にいつも刺激を与えてくれる、この一本!」という特集ページで、磯自慢の寺岡社長が尊敬する人として開運の土井社長と故 波瀬杜氏を挙げておられます。

静岡の酒造りを牽引する2トップである開運さんと磯自慢さんにお邪魔できた
まことに最高な一日でありました!

12.02.29更新  被災地の蔵元ドキュメント vol. 3

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東日本大震災被災地の蔵元さんのご苦労と復興への前向きな取り組みを紹介している日経ビジネスオンラインの連載記事『敗れざる酒蔵たち』の第3弾、鈴木酒造店(代表銘柄:磐城壽)さんの記事が公開されています。
必読です!

↓ クリック!

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「敗れざる酒蔵たち」 震災を乗り越えて事業再開し、歩き出した復興の旗手たち
※記事の閲覧にはID登録(無料)が必要な場合もあります。


関連記事:
支援プロジェクト:わわプロジェクト/鈴木酒造店

12.02.23更新  被災地の蔵元ドキュメント vol. 2

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「日経ビジネスオンライン」で『敗れざる酒蔵たち』という被災地の蔵元さんの
ご苦労と復興への前向きな取り組みを紹介する連載が始まっていますが、第2弾、
茨城県日立市の森島酒造(代表銘柄:大観)さんの記事が公開されています。
今回も読み応えあり!

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「敗れざる酒蔵たち」 震災を乗り越えて事業再開し、歩き出した復興の旗手たち
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森島酒造HP

12.02.19更新  第5回「大阪酒の陣」開催のお知らせ!

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クリックすると拡大表示します。

昨年は震災の影響で中止になった大阪酒の陣。
第5回を迎える今年は、被災地の蔵元応援と「日本酒で乾杯」を広める目的で、
6月10日(日曜)の午後5時から満を持して開催されます。
前回は31の蔵元と300名を越す参加者で大盛況の催しとなりましたが、
今回はさらに盛り上がるものと予想されます。
なお今回は定員300名限定ですので、お申込みは酒座さんまでお早めに!

<開催概要>
日時:2012年6月10日(日曜)
   17時〜20時(16時30分 受付開始)

会場:ホテル阪急インターナショナル 地図HP
   4階「紫苑の間」
   大阪府大阪市北区茶屋町19-19 ちゃやまちアプローズ内
   Tel.06-6377-2100

内容:全国各地の地酒を肴とともに楽しみ、
   飲めるお店、買える酒販店をご紹介します。
   ※会の最後に参加蔵元より日本酒が当たる抽選会あり

会費:お一人様 10,000円(前売チケット制/税込)
   ※着席スタイル(10人テーブル)/コース料理
   ※当日券はありません

申込方法:300名限定(定員になり次第、締め切り)
   ・チケット購入:酒座てんまみち、ならびに協力料飲店・酒販店にて
   ・振込の方は当日確認後、チケット渡し
    振込先:みずほ銀行 大阪支店・大阪酒の陣実行委員会
        普通口座 1287677 まで

主催:大阪酒の陣実行委員会
後援:大阪府下酒販店/料理店の有志一同
協賛:酒座てんまみち/大阪酒塾/ウイラブ酒京都


前回の様子は下記をご覧ください
なんやかやと(10.06.10更新)第4回「大阪 酒の陣」フォトレポート

12.02.16更新  被災地の蔵元ドキュメント

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震災からもうすぐ一年になろうとしていますが、政府の復興・復旧対策は遅々として進んでいないようです。
そんななか「日経ビジネスオンライン」で『敗れざる酒蔵たち』という被災地の蔵元さんのご苦労と復興への前向きな取り組みを紹介する連載が始まりました。
第一回目は「日高見」でお馴染みの宮城県石巻市の平孝(ひらこう)酒造さん。
ぜひご一読を!

↓ クリック!

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「敗れざる酒蔵たち」 震災を乗り越えて事業再開し、歩き出した復興の旗手たち
※記事の閲覧にはID登録(無料)が必要な場合もあります。


関連記事:
WEBサライ/石巻の酒蔵・平孝酒造が「震災復興酒 希望の光 日高見」を発売

11.12.19更新 「大阪 光のルネッサンス」開催中!

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今年も大阪市役所から大阪市中央公会堂周辺、中之島公園(バラ園など)で
OSAKA 光のルネサンス」が開催されています。
さまざまなイルミネーションが煌く光の祭典を楽しんだあとは、酒座さんで
ほっこり温もりましょ!



2011_12_年末年始告知.jpg年末年始の営業
年内の営業は12月28日(水曜)まで。
12月27日(火曜)は営業。
年始は1月5日(木曜)より通常営業。

11.10.25更新 「どぶろく&落語を楽しむ会」のお知らせ

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11月23日、百楽門の醸造元 葛城酒造さん(奈良県御所市)で、どぶろくと
桂 福団治師匠の落語を楽しむ会が下記の通り開催されます!

大阪酒塾さんの企画に、てんまみちグループも参加することになったそうで、
葛城酒造さんへの往復は貸切バスで楽々です!

お申込みは、11月15日までに酒座さんへ!
(店:06-6316-8864/中上さん携帯:090-5060-1472)

■日時:11月23日(水曜・祝日)12時30分集合
■集合場所:大阪駅前第三ビル南向い側「北新地スタービル」前 マップ
■会費:10,000円
    ※どぶろく1本のお土産付!
    ※バス代・飲食代・東北蔵元への義援金(1,000円)込み

11.09.29更新  2011 WE LOVE SAKE  秋の例会のお知らせ

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酒座さんと懇意にされているWE LOVE SAKE(代表:石踊さん)さん主催の酒の会が今秋も下記の通り行われます。
今回は東日本大震災復興支援「秋の京都で山形のお酒を楽しむ会」として、あら玉、栄光冨士、くどき上手、上喜元、楯の川、東北泉、山吹極、米鶴の8蔵の銘酒が一堂に会するそうです。
お申込み・お問合せは、石踊さんのブログ「京師日乗」、もしくは酒座さんへ!

■日時:10月9日(日)15時〜18時(受付開始:14時半)
■会場:妙心寺 花園会館(京都市右京区花園木辻北町1-5)HPマップ
■会費:6,000円

11.07.05更新  吉村秀雄商店 初呑みきりの会 参加のお誘い

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今春のお花見でお世話になった和歌山の「日本城醸造元 吉村秀雄商店」さんが7月31日に「初呑みきりの会」を開催されます。
22BYのお酒をはじめ、自慢のお酒がたっぷり試飲できるそうです。

酒座の中上さんも出席されるとのことですので、参加ご希望の方は中上さんまでお問合せ・お申込みください!

(以下は吉村秀雄商店さんからの案内状)
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吉村秀雄商店 初呑みきりの会 参加のお誘い

拝 啓 立夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお歓び申し上げます。

当店も初呑みきりの会を再開して、5年目になります。
皆様に当店の酒を可愛がっていただき感謝しております。
日頃の感謝を込めまして今年も初呑みきりの会を開催いたします。
会場で皆様の忌憚のない意見をお聞きすることで、皆様とともに「旨い酒」造りに
これからも精進していきたいと思っております。

ご参加よろしくお願い申し上げます。  敬 具

1.日時:平成23年7月31日(日) 10:00〜12:00
     12時からは、昼食を兼ねて地域の方も参加する蔵開きになります。
     14時ごろ解散

2.場所:日本城醸造元 吉村秀雄商店 土壁蔵にて
     (和歌山県岩出市畑毛72番地 0736-62-2121)

3.内容:当店蔵の地下貯蔵庫をはじめ、各所をご覧頂きます。
     22BYの酒は勿論多くの酒を試飲して頂きます。
     杜氏はじめスタッフ一同、直接お話しいただける時間をもてるよう
     各所に待機しております。お声をおかけください。

4.受付締切り日:平成23年7月27日(水)

当日は暑さも予想される野外での食事のため、軽装でお越しください。

昨年の呑みきり会の様子

11.05.28更新  Wおめでたコラボ企画発表! あの美酒が限定販売!!  お見逃しなく!

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先日の全国新酒鑑評会で14年連続で金賞受賞された
齊藤酒造HPさんと、この春、開店5周年を迎えた酒座さんとの
Wおめでたコラボ企画のお知らせです!

齋藤酒造さんの「勲保志(いさほし)」は、
酒座さんでは圧倒的な人気を誇る超絶美酒ですが、
一般には市販されていないため手に入れることが困難な幻のお酒です。
この「勲保志」が、今回の二つのおめでたに感謝の心と記念の意を込めて、
齋藤酒造さんから酒座さんのお客さんだけに
限定販売されることになりました!

先着順の受付、完売になり次第、終了となりますので、
ご予約は酒座さんまで、くれぐれもお早めに!

・勲保志(真精純米大吟醸 生酒/山田錦35%)
・勲保志 シャンパンバージョン(スペックは同上)

料金はいずれも1本(1.8L)12, 000円(税込)各50本限定

※なお、配送を希望される方は別途送料がかかります。
 詳しくは酒座さんまでお問合せください。

11.05.20更新  全国新酒鑑評会 入賞酒発表!

2011_H22全国新酒鑑評会.jpg2011_H22全国新酒鑑評会.jpg
(上のサイト写真をクリックすると入賞酒一覧表を表示します)

酒座さんと懇意にされている英勲の蔵元、齋藤酒造さん(HP)が、
今年で通算99回を迎えた平成22酒造年度 全国新酒鑑評会で14年連続で
金賞受賞されました! おめでとうございます!
ちなみに14年連続金賞受賞は、広島の賀茂鶴酒造さんと並ぶ最多連続受賞
日本タイ記録ということです。

また、東日本大震災で被災された東北各県の蔵も多数受賞されています。
これが東北の底力! 流石です!
この先、まだまだご苦労は続くとは思いますが、これからもその技と力、
見せつけてください!

11.04.06更新  蔵元お花見 日帰りバスツアーレポート


(写真またはプレイボタンをクリックすると映像を表示します)

晴天と暖かい気温に恵まれ絶好のお花見日和となった4月2日、
午前9時に和歌山根来寺へ向け出発。

約1時間半で根来寺に到着し、お花見の前にちょっとカルチャー。
ボランティアの方たちの丁寧な説明で、根来寺の由来を聞きつつ
国宝の大塔や行者堂・大伝法堂・本坊の庭園などを拝観しました。

開花は4〜5分咲きくらいでしたが、その分、人出もそれほど多くなく、
ゆっくりと楽しめました。
お花見スペースの場所取りや準備は、日本城や車坂、鉄砲隊などで
お馴染みの蔵元「吉村秀雄商店」の安村社長と蔵人の方が
全てサポートしていただきました。

今年5周年を迎えられる酒座てんまみち 中上さんの音頭でお花見スタート!
豪華でとても美味しいお弁当に、いろんな種類のお酒をご提供いただきました。
・車坂 純米大吟醸 出品酒
・車坂 純米吟醸 お魚に合うお酒
・車坂 純米吟醸 生原酒 こってり系料理に合うお酒
・車坂 活性にごり
・燗酒(蔵人の方が燗をしてくださいました)
いずれもとても美味しく料理にベストマッチなお酒でした。
皆さん「お土産のお酒はどれにしようか…」と相談しながら
楽しんでおられたようです。

お花見後は吉村秀雄商店さんの蔵にお邪魔しました。
紀ノ川の伏流水に恵まれた立地。広大な敷地に昔ながらの土蔵が整然と並び、
日本の蔵の基本の形を見せられたような、とても美しい蔵構えです。

杜氏歴20年の林本杜氏(但馬杜氏)の案内で蔵の見学へ。
35%まで磨き上げる圧巻の自家精米機の見学からはじまり、
三段仕込みを行うまでの行程を分かりやすく説明していただきました。
また、地下貯蔵庫も超ビッグスケール! 真夏でも変わらず低温をキープでき、
迷路のように並ぶタンクは一見の価値ありです。
長期熟成された貴重なお酒も静かに出番を待っていました。

見学の後は和歌山ならではの梅酒やじゃばら(希少な柑橘類)酒なども
試飲させてもらいました。
桜の花はちょい少なめでしたが、春らしい暖かさと美酒に恵まれ、
まさに心地酔い、楽しい一日となりました。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

・吉村秀雄商店 HP
・根来寺 HP


(写真またはプレイボタンをクリックすると映像を表示します)

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(お花見ツアー参加の方で上記集合写真ご希望の方は、酒座さんまでお申込みください)

11.03.31更新  千代の園さん&鍋島さん訪問記


(写真またはプレイボタンをクリックすると映像を表示します)

千代の園酒造 HP
熊本県北西部の山鹿市にある「千代の園酒造」さんを訪ねました。
山鹿市は八千代座や白壁の伝統的建造物が残る豊前街道が有名です。
千代の園さんも街道沿いに位置し、情緒のある建物は文化財として、
登録されているそうです。
縁側には街道を散策される観光客向けに立派なお雛様が飾られていました。

奥には酒の史料館があり、100年の歴史がある蔵らしく、
昔ながらの酒造りの道具が数多く展示されていました。

さて、お待ちかねの利酒です。
3種類の大吟醸を用意してくださいました。
全国の新酒鑑評会、県の新酒鑑評会、大吟醸エクセル用です。
精米歩合は35%〜40% 酵母は9号系と香り系とそのブレンドで違いを
出しておられましたが、いずれ劣らず美味で確かな味わいでした。
さすが9号酵母のメッカ、ぶれのない王道って感じでした。

さらに熊本の特産品の「赤酒」が販売されていました。
清酒の最も古い型を残す唯一のもので、屠蘇として飲むもよし、
料理酒としても愛用されているとか。
タンパク質を柔らかくし味に、丸みとふくらみ、さらにテリを
出してくれるそうです。

お忙しいなか、ご丁寧に対応いただき、ありがとうございました。


富久千代酒造 HP
佐賀県鹿島市肥前浜、有明海の西部に位置する「富久千代酒造」を訪問。
ここは「浜中町八本木宿 伝統的建造物群保存地区」となっています。
土蔵造りの酒蔵群が多く残っています。
町並みには浜川という川から引いた水路が張り巡らされており、
優雅に泳ぐ鯉の姿も見れる風情のある町でした。

富久千代酒造さんは、ここ数年「鍋島」というブランドで、
とても美味しくコストパフォーマンスの良いお酒を提供されている蔵です。
一度、蔵を尋ねてみたいと切望していました。
突然の訪問に関わらず、蔵元杜氏の飯盛 直喜さん自ら案内してくださいました。
こちらの蔵も本蔵や麹室が登録有形文化財になっています。

450石、蔵人6人と決して大きくない蔵ですが、手造りにこだわり
様々な工夫をされ、個性的な造りをされてるように思いました。
九州という土地柄か、貯蔵タンクのある部屋とヤブタの搾り機の部屋は
丸ごと冷蔵庫で、これまたビックリでした。

町中の水路も奇麗な水がながれてましたが、仕込みも地下水とのこと、
水に恵まれた土地柄です。お土産もたくさんいただき恐縮でした。

これからも注目したい蔵です。ありがとうございました。


(写真またはプレイボタンをクリックすると映像を表示します)

11.03.16更新 「蔵元お花見ツアー」のお知らせ

2011桜.png酒座さん恒例の日帰りお花見バスツアー、今年は和歌山の
日本城/(株)吉村秀雄商店」さんのご協力のもと、
下記の通り実施されます。

・実施日:4月2日(土曜)
・集 合:酒座てんまみち前に午前9時集合
・会 費:お一人様 5,000円
・定 員:40名(定員になり次第締め切り)
・内 容:和歌山で一・二を争うお花見スポットである根来寺にてお花見、
     その後、日本城さんに移動し、蔵見学。

お問合せ・お申込みは酒座さんまで。
※バスチャーターの都合上、お申込みは今スグ!

2011桜_花見.png
(写真をクリックすると拡大表示します)

11.03.05更新  桂 雀松 公式サイトOPEN!

201103雀松サイト.jpg201103雀松サイト.jpg

(写真をクリックするとサイトを表示します)

酒座さんの常連さんで、落語もできる気象予報士として人気の上方落語家、
桂 雀松(かつら じゃくまつ)さんの公式サイトがオープンしました!
http://ryusdc.p1.bindsite.jp/jyakumatsu/
(「つながり」ページにもリンクを貼っています)

サイトでは出演スケジュールやプロフィールなどが紹介されています。
雀松さんは落語会だけでなく狂言や義太夫など、他のジャンルとの
コラボレートイベントも積極的に開催されています。

直近のスケジュールは、桂ざこば師匠が地下鉄動物園前駅の近くに開設された
寄席小屋「動楽亭」の昼席に3月7日まで出演されています!
いままで雀松さんの高座をご覧になったことない方も
ぜひ一度、雀松ワールドに接近してみてください!


11.02.14更新  クエ鍋と新酒を味わう会 開催

CIMG1614.psdCIMG1614.psdクエ鍋スライドショー(写真をクリックするとスタートします)

ラニーニャの影響か例年になく冷え込んだこの冬、
4年ぶりにクエ鍋と新酒を味わう会が催されました!

クエは白身だけど、たっぷりと脂がのったこの時期は
一番の食べごろです。
また、生の新酒も搾り立ての今が一番の飲みごろ!
旬の味のガチンコ勝負です。

お造りからはじまり、アラを煮込みながら
しゃぶしゃぶ風に楽しむ鍋で、〆には雑炊!
さらに新酒は優しい味わいのものが多く、
上品で淡白なクエならではの味わいを邪魔せず
十分に堪能でき、身も心もホカホカになりました。
ご馳走さまでした!

新酒ラインナップ

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・豊盃 純米吟醸 生酒:三浦酒造/青森県弘前市
・若戎 純米吟醸 生原酒 立春朝搾り:若戎酒造/三重県伊賀市
・花さかゆうほ 純米吟醸 無濾過生原酒 うすにごり:御祖酒造/石川県羽咋市
・伯楽星 純米吟醸 うすにごり 本生 おりがらみ:新澤醸造店/宮城県大崎市
・貴 純米吟醸 山田錦50:永山本家酒造場/山口県宇部市
・呉の土井鉄 純米吟醸 しずく:宝剣酒造/広島県呉市
・澪標 純米吟醸 無濾過生原酒:世界一統/和歌山県和歌山市

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(写真をクリックすると拡大表示します)

11.02.13更新  伏見の二蔵にお邪魔してきました

DSC02400.psdDSC02400.psd齊藤酒造 見学スライドショー(写真をクリックするとスタートします)

2月8日、京都伏見の齋藤酒造(英勲)さんと、
北川本家(富翁)さんにお邪魔してきました。

酒座さんではすっかりお馴染みの齋藤酒造さんでは、
製造担当の藤本さんにご案内いただきました。
ビデオを拝見したあと蔵内を見学。

ビデオでは、高度に精米された割れやすい酒米の浸漬や洗米に
細心の配慮を払われている独自の方法や
手作業で手間をかけながら、丁寧に斗瓶取りをされる
搾り作業の様子が紹介され、一滴の尊さを感じてしまいました。

蔵内では、最新の自動製麹機などの設備を見学したほか、
華やかな香りを放つ酒母タンクや仕込みタンクを覗かせてもらい、
タンク別の酒米や酵母の違いにより異なる香りを
たっぷりと体感させてもらいました。

その後は利き酒です。精米歩合が違う2種類、
そのうち1種類は仕込みの違うものの計3本。
どれも、さすがの味と香りです。
中上さんのヒラメキでブレンドしたりなど
存分に堪能した利酒タイムで
14年連続金賞受賞という日本初の快挙は確定!と
確信した一同でした。
また、お土産にはこの時期、蔵を訪れた人でないと
味わえない貴重な1本も!

帰る間際には来客で席を外されていた社長も
顔を見せてくださり、最後まで見送っていただきました。


次にお邪魔したのは富翁の蔵元として知られる
北川本家さんです。
杜氏の田島さんにご案内いただきました。

こちらで特に印象的だったのは7トンも仕込める巨大なタンク。
大きな金属製のカイが自動で回転し、作業の軽減化も図られています。
その他、自動製麹盛棚や酒母自動仕込み機など積極的に機械化され、
また、ヤブタ製の搾り機の1台は黒カビ等の防止のため
冷蔵庫に設置するなど、様々な工夫がなされていました。

利き酒では5種類のお酒を利かせてもらいました。
全体的にまだ若い感じでしたが、
落ち着くとより美味しくなりそうでした。
お土産に酒糟をいただきました。

両蔵ともお忙しい中、ご丁寧に対応してくださり
ありがとうございました。m( _ _ )m

DSC02503.psdDSC02503.psd北川本家 見学スライドショー(写真をクリックするとスタートします)

11.01.28更新  クエ鍋と新酒を味わう会 開催のお知らせ

201102くえ鍋&新酒の会.psd

寒い日が続きますが、皆さん風邪など引いておられませんか?
こんなに冷える時期にはお鍋と日本酒に限りますね!
とゆ〜ワケで酒座さんでは、冬の鍋料理の王様とも称される「クエ鍋」とピチピチの「新酒」がたっぷり楽しめる会を下記の通り開催されます!

●日時 2月12日(土曜) 午後6時より
●料金 お一人様 8,000円
●受付は定員になり次第締め切りとなりますので、ご予約はお早めに!
満席御礼!
満席となりましたので、申込み受付は終了しました。

10.11.29更新  12月29日は飲みきり会!

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酒座さんでは今年最後の営業日である12月29日(水)に「飲み切り会」を開催されます。
いろいろあった今年を振り返りながら、冷蔵庫に入ってる開栓されたお酒をすべて飲み尽くしてしまおうと言う恒例の会!

料金はお一人様 7, 000円(要予約)また、会のスタートは午後6時からですが、冷蔵庫のお酒がなくなり次第終了となります。ご来店はお早めに!

10.11.20更新  東天満にリーズナブルで美味しいお鮨屋さんがOPEN!

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2月の「一夜限りのお寿司屋さんOPEN!」の記事でも紹介した松本さんが、11月1日、東天満の交差点近くに「鮨 まつもと」をオープンされました!

暖簾をくぐると、松本さんと松本さんのお母さんが笑顔で迎えてくれます。
清々しい雰囲気が漂う店内は、カウンター6席に四人がけのテーブル席が2つ。

ネタ箱には北海道直送のものを中心に、吟味を重ね仕入れた魚介に丁寧な仕事が施された鮨ネタが整然と並びます。

シャリは羽釜で炊き上げ、おひつに移しオリジナルの銅製保温器で適温適湿にキープされているので、ほんのり人肌のしっとり感。

シャリ細の握りは鮨ネタとのバランスも良く、カタチも綺麗。赤酢を使っているので柔らかな口当たり。香りもネタの風味を邪魔しません。

握りの固さは、ネタを乗せる前の握りに爪楊枝を差し、持ち上げて4秒ぐらいで落ちるぐらいを目指しているとのことで、実際にやってもらったらジャスト4秒でポタリ!「これぐらいの固さが手でつまんでも、お箸で持ってもらっても崩れないし、しかも口の中で、いわゆるパラッとほぐれる感じになるんです」これぞ職人技! 経験と技術に裏付けされたこだわりですね。

松本さんは軽妙な会話を交わしながらも、こちらの食べるペースに目を配り、リズム良く握ってくれます。

この上質さで、おまかせ握りは8貫、3,500円からと非常にリーズナブル! さらに、嬉しいのが美味しい地酒があること! 美味しいお鮨屋さんは数あれど、お酒も美味しいところはそうはありません。ちなみにこの地酒は、中上さんがお鮨に合うものをピックアップしているので、味は折り紙付きです!(酒座さんが休みの火曜は、中上さんがヘルプスタッフとしてお酒をすすめてくれる日もあるとか)

美味しいお鮨を、美味しいお酒とともに、しかもお手頃料金で楽しめる「鮨 まつもと」さん。ぜひ一度、足を運んでみてください!(要予約) あ、お鮨屋さんで飲み過ぎるのは無粋と言われるそうです。飲み足りない方は、その足で酒座さんへ!

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「鮨 まつもと」
ご予約TEL. 06-6352-4652 営業:午後6時〜(水曜休み)HP
大阪市北区天満橋1-3-8 日宝ライフ東天満1F
JR東西線「大阪天満宮駅」1番出口より東へ徒歩約6分

10.10.29更新  大連国際商談会レポート

中国・東北地区最大の国際貿易港を擁し、日中間の経済貿易交流の重要な拠点として注目を集める大連市。ここ大連で10月21日・22日の2日間、「大連国際商談会」が開催され、酒座さん常連のお客さんの会社が日本酒紹介ブースを酒座さん協賛のもと出展されました。このような機会を通して、日本酒業界の未来のみならず、中国との関係も良い方向に進むことを大いに期待したいものです。

以下、北本(中国)貿易株式会社スタッフの奥田さんから届いたコメントと写真を紹介させていただきます。

DSC00217.JPGDSC00218.JPGDSC00211.JPGDSC00512.JPGDSC02788.JPGDSC00429.JPGDSC02836.JPGDSC00453.JPGDSC00459.JPGDSC00466.JPGDSC00470.JPGDSC00493.JPG秋田清酒.jpg梅錦酒造.jpg葛城酒造.jpg川鶴酒造.JPG澤佐酒造.jpg車多酒造.jpg富士酒造.jpg窓乃梅酒造.jpg村重酒造.jpg山名酒造.jpg吉村秀雄商店.jpgDSC00425.JPG

※各写真をクリックすると拡大表示します

全ての酒蔵資料を中国語に翻訳して持参したのですが、日本酒文化の専門用語をどうするのか?「杜氏」をどう説明するのか?「酒造責任者」「酒造り職人」など、また酒造好適米や精米率などなど、これが本当に大変でした。

また中国では冷蔵庫を使用する文化が少ないので、現地での冷蔵庫確保ができず、泣く泣く「比較的、常温でも大丈夫なお酒」を各酒蔵さんに依頼し提供してもらいました。

国際商談会での反応は上々で、中国での日本酒シェア拡大は間違いなく広がっていく感触を得ています。

→ 最近の大連市での日本酒販売事情
(ふくおかファイナンシャルグループ/FFG調査月報 2009年11月)

協賛された蔵元 / 出展酒(五十音順)

蔵元集合P.jpg秋田清酒(秋田)HP
 ・出羽鶴 晴田 純米美山錦60
 ・出羽鶴 晴田 純米雄町60
梅錦山川(愛媛)HP
 ・純米酒 杜氏の酒
 ・純米吟醸 語り尽くせど飲みあきない
葛城酒造(奈良)HP
 ・真精大吟醸 百楽門
川鶴酒造(香川)HP
 ・翔鶴 大吟醸 雫酒 木箱入り
 ・純米大吟醸袋しぼり 中垂れ
 ・大瀬戸 純米大吟醸袋しぼり 無濾過
澤佐酒造(三重)HP
 ・雄町 特別純米酒 月夜見 参宮
車多酒造(石川)HP
 ・山廃仕込 純米酒 天狗舞
冨士酒造(山形)HP
 ・純米吟醸 中汲み 有加藤 蔵出限定酒
窓乃梅酒造(佐賀)HP
 ・純米酒 窓乃梅
村重酒造(山口)HP
 ・大吟醸 金冠黒松 錦
 ・純米大吟醸 日下無双
山名酒造(兵庫)HP
 ・太郎丹波
吉村秀雄商店(和歌山)HP
 ・純米吟醸 日本城

10.09.13更新  WE LOVE SAKE 2010 のお知らせ

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酒座さんと懇意にされているWE LOVE SAKE(代表:石踊さん)さん主催の酒の会が下記の通り行われます。今回は「近江六蔵勢揃い」という括りで、七本槍、不老泉、萩の露、波の音、大治郎、一博という滋賀を代表する六つの蔵の銘酒が一堂に会するそうです。中上さんも参加され「皆さん、ご一緒しませんか!」とのことです。お申込み・お問合せは酒座さんまで!

■日時:9月25日(土)午後1時〜4時(受付開始:12時半)
■会場:妙心寺 花園会館(京都市右京区花園木辻北町)
■会費:8,000円

※上記サイトの写真をクリックすると石踊さんのブログ「京師日乗」を表示します。
 こちらのブログにも詳しい内容が記載されています。

10.08.19更新  桂 雀松さん独演会のお知らせ

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酒座さんの常連さんであり、大阪 酒の陣の司会でもお馴染みの桂 雀松さんの独演会が、
10月11日に行われます。
毎回、満員御礼の会ですが、酒座さんでも前売券を10枚程度確保されているそうです。
お買い求めはお早めに!

※チラシの写真をクリックすると拡大表示します。

■日時:10月11日(祝)午後3時開演(2時30分開場)
■会場:大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店 北館14階)
■料金:前売券3,000円・当日券3,500円/全席指定

10.08.19更新  箕面ビール見学&酒座夏祭りレポート

< 箕面ビールさん見学 >

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※各写真をクリックすると拡大表示します

中上さんの案内で総勢9名でお邪魔しました。阪急箕面線の牧落駅から住宅街を抜けて徒歩約10分、午後1時前に到着。「えっ、こんな住宅街の中にあるの?」との驚きの声! しかも、意外にこじんまりとした倉庫のような外観。以前は酒販店を営んでおられたそうで、1997年からビール製造をスタートされたそうです。

中に入るとカウンターと立ち飲みスペースがあり、直売のビールを買い求めに次から次にお客さんが来店されます。美味しそうにグラスを傾けるお客さんを横目に奥の工場スペースに。お忙しいなか、案内していただいたのは美人三姉妹の長女で工場長でもある大下 香緒里さん。麦芽(モルト)の種類や調合、焙煎温度などについて丁寧に説明してもらいました。そして見学の後は待ちに待った試飲タイム!

世界一に輝いた黒ビール「スタウト」、ワインでお馴染みの葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニオンを使った「カベルネ」、イギリスのパブでは昔から飲まれている伝統的なビールで、炭酸が含まれていない「リアルエール」など、どれも個性的で味わい深いビールたち! いままで飲んできたビールとは全く違う美味しさに出会うことが出来ました。

ちなみにネットでもオーダーできます(現在は注文が殺到しているので商品が届くのに少々時間がかかるそうです)し、直営店も阪急箕面駅と大阪市の肥後橋、そして江戸堀にあるので、ぜひご利用ください! 詳しくは→ コチラを!

< 酒座 夏祭り >

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※各写真をクリックすると拡大表示します

ビール工場見学でたっぷり汗をかいたのでシャワーを浴びてからお邪魔しました。店先に着くとバーベキュー名人のK川氏が汗だくでタコ焼き造りに奮闘中! いつもながらご苦労様でした!

参加人数は最終的に30名近くになったようですが、常連さんも初めて参加された方も変わりタコ焼き&炭火焼料理をアテに、箕面ビール&地酒飲み放題で大盛り上がり! 納涼ミニ花火大会もあり、暑さを忘れて楽しいひとときを過ごすことが出来ました。ご馳走さま&ありがとうございました!

10.07.27更新  酒座の夏祭り!

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「箕面ビール見学会 & 夏祭り」のお知らせ!

梅雨が明けたとたん、連日うだるような暑さが続きますが、みなさん、いかがお過ごしですか?

この暑さに「夏はやっぱりビール!」「まずはビールでノドを潤したい!」という方も多いのでは。そんな声に応えて、今年の酒座さんの夏祭りは、ビール工場見学も加えた2部構成!
見学させてもらうのは昨年、イギリスの世界ビール大会「WORLD BEER AWARDS」のWorld's Best Stout部門で世界一に輝いた「箕面ビール HP」さん。
スタッフの方が酒座さんのお客さんという関係で、今回の見学会が実現したそうです。見学の後はもちろん試飲もできますよ!

そして夕方からは、酒座さんで暑気払いの夏祭り!
お盆休みの一日、暑さを忘れて楽しみましょう!
箕面ビール見学、夏祭りいずれかのみのご参加もOKとのこと。
詳細は酒座さんまでお問合せを。

●日時:8月14日(土曜)
・箕面ビールさん見学会に参加の場合は
 阪急梅田駅 3階 キッブ売り場前に12時集合
  ※梅田駅から最寄駅の牧落駅までの所要時間:23分、
   牧落駅より徒歩10分
  ※交通費(片道260円)、食事代等は個人負担
・夏祭りは酒座さんにて18時よりスタート
    (会費:5,000円)

10.06.10更新  第4回「大阪 酒の陣」フォトレポート

2010「大阪 酒の陣」開催!

6月6日(日曜)午後6時よりホテル阪急インターナショナルにて、約300名の日本酒好きの皆さんと31蔵の蔵元が参加して、第4回 大阪酒の陣が盛大に開催されました!

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10料理1.jpg11料理2.jpgおつまみ1.psdP1080211.psdP1080230.psd16中上さん〆2.psd

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< 参 加 蔵 元 紹 介 >

10.05.23更新  酒の陣の参加蔵元が決定!

2010 大阪 酒の陣 参加蔵元リスト

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今年は北海道から大分まで、下記31蔵の参加が決定したそうです。
印付は平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞蔵、印付は金賞受賞蔵

北海道/男山★ HP      京 都/齊藤酒造★ HP
秋 田/秋田清酒★ HP    奈 良/葛城酒造 HP
秋 田/浅舞酒造★ HP    和歌山/名手酒造 HP
岩 手/南部美人★ HP    大 阪/寿酒造◉ HP
宮 城/勝山企業◉ HP    兵 庫/下村酒造 HP
宮 城/佐浦★ HP      兵 庫/山名酒造HP
山 形/冨士酒造◉ HP    岡 山/辻本店 HP
福 島/奥の松酒造★ HP   鳥 取/千代むすび酒造HP
茨 城/木内酒造★ HP    島 根/李白酒造◉ HP
茨 城/森島酒造 HP     山 口/酒井酒造◉ HP
長 野/宮坂醸造★ HP    山 口/村重酒造HP
静 岡/土井酒造場 HP    香 川/川鶴酒造 HP
石 川/車多酒造◉ HP    愛 媛/川亀酒造★ HP
福 井/常山酒造 HP     佐 賀/天山酒造★ HP
三 重/澤佐酒造 HP     大 分/萱島酒造 HP
三 重/若戎酒造 HP

平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧は→ コチラをクリック!

10.05.08更新  静かな市内でBBQ!

4月29日 オープンバーベキューの会 開催!

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ゴールデンウィーク初日の4月29日、酒座さんの玄関前でバーベキューの会が開かれました。(午後3時〜 会費 6,000円)
飲み放題の美酒とともに楽しめるのは、BBQ名人のK川氏と中上さんが次から次に焼き上げてくれるお肉や野菜など!
休日のさわやかな昼下がりから夕方まで、極上BBQの醍醐味をたっぷり満喫させてもらいました。ご馳走さまでした!

10.04.25更新  蔵元お花見ツアー in 香川/川鶴酒造


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4月3日(土曜)午前8時過ぎに総勢31名を乗せたバスは酒座さんを出発し、明石海峡大橋から大鳴門橋を渡って四国に上陸。
昼前に香川県観音寺市の琴弾公園に到着!
曇りで肌寒いとの天気予報を覆し、快晴で汗ばむほどの暖かさ。桜も一挙に花開いたという感じ。

満開の桜とともに川鶴さん自慢の美酒をたっぷり満喫したあとは、会長の妹さんの案内で観音寺市内の路地裏めぐり!
老舗のかまぼこ屋さんなどに立ち寄り、お土産に美味しい平天などを買い求めることができました。

その後、川鶴酒造さんに移動し蔵を見学させていただきました。今期の造りは終わっていましたが、
利き酒させてもらったお酒はどれもレベルが高く、平成20酒造年度 全国新酒鑑評会で金賞を受賞された実力をかいま見ることができました。

帰りに川人社長オススメの讃岐うどん店へ。安い! 早い! 旨い! の3拍子揃った本場の味に満足、満足!

川人社長ご夫妻、会長の妹さん、寺西杜氏、船場製造部長、蔵人の皆さん、お世話になりました!
バスの運転手さん、中上夫妻、お疲れ様でした!

・・・お花見で楽しめたお酒・・・
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・・・利き酒させていただいたお酒・・・
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10.03.08更新  蔵元お花見ツアー 続報!

参加申込み〆切りは3月20日! お急ぎください!

4月3日(土曜)の蔵元お花見ツアー in 香川/川鶴酒造の詳細が一部明らかになったので、お知らせします!
朝8時に酒座てんまみちさんに集合! チャーターバスにて出発!
11時半ごろに川鶴酒造さんオススメのお花見会場に到着。
13時半ごろには花見を打ち上げて川鶴さんに移動。蔵見学&試飲会!
その後、讃岐うどんのお店に立ち寄って、19時半ごろに大阪に戻ってくると言う予定です。
参加費はバスの大きさがまだ未定ですが、オール込みで1万円前後。
参加のお申込み締め切りは3月20日! お急ぎください!

※雨天決行です。雨の場合はお花見宴会が川鶴酒造さんでの宴会となります。
※お問合せ・お申込みは、酒座てんまみちさんへ。

10.02.22更新  今年も蔵元お花見ツアー(日帰り)開催!

今年は香川の川鶴酒造さんに決定! 開催日は4月3日の土曜!

02花見案内.jpg02花見案内.jpg案内状(クリックすると拡大表示します)一昨年の開運さん、昨年の金冠黒松さんと恒例になりつつある「蔵元お花見ツアー」。今年は四国、香川県の「川鶴酒造」さんにお邪魔することになったそうです! 川鶴さんは昨年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞されており、酒座さんでもお馴染みの人気蔵元。
4月3日(土曜)の朝に大阪から貸切バスで向かい、川鶴さんの近所にある桜の名所で搾り立ての新酒と花見を楽しみ、帰りに讃岐うどんを食べて夕方に大阪に戻るというスケジュール。

上記の物騒(笑)な案内状にあるように、出発時間や参加費など詳細はまだ決まってないようですが、バスをチャーターする必要があるので、お申し込みは出来るだけお早めに! また、詳細が決定し次第、当サイトでもお知らせします。
ちなみに、お酒が好きな方(未成年者はNG)なら勇気がなくても参加できますので、安心してお申し込みください!

→ 08年 静岡 掛川/土井酒造場(開運)お花見レポート
→ 09年 山口 錦帯橋/村重酒造(金冠黒松)お花見レポート

10.02.22更新  一夜限りのお寿司屋さんOPEN!

絶品のお寿司とお酒のコラボが堪能できました!

CIMG0821.jpg2月10日、酒座さんが一夜だけのお寿司屋さんに変身しました。
一昨年にも行われ大好評だったこの企画、「またやってほしい!」とのリクエストが多かったようですが、今回ようやく実現しました。
美味しいお寿司屋さんはいろいろあるけれど、美味しいお酒と一緒に楽しめるところはなかなかないのが現実。しかも、お手頃な料金でとなるとさらに数少ないのでは。

お寿司を握っていただいたのは今回も北海道小樽の老舗店で長年、舌の肥えた常連客を唸らせてきた松本昭人さん。
小ぶりのお寿司は、江戸前風の温い赤酢のしゃりとネタのバランスが絶妙。ネタも関西ではめったに食べられないものがありました。例えばソイ、メバルの仲間のようですが白身なのに味があって美味しかったです。ボタンエビやホッキ貝も北海道ならではのネタ。さらにサロマ湖の牡蠣! 海水と真水の混ざった所で育った牡蠣は、小粒でしたが甘くて濃厚な味わいでした。
また、さっぱりとした芽ネギは口中をリセットしてくれて、〆の玉子(隠し味に蜂蜜を使っているとか)がデザート感覚でより美味しく楽しめました。

お寿司に合わせてセレクトされたお酒は、付きだしや造りの際の英勲 勲保志あらばしり(京都/齋藤酒造)に始まり、刈穂 真精大吟醸 人丸(秋田/刈穂酒造)、天狗舞 雄町 純米大吟醸(石川/車多酒造)などが飲み放題で存分に楽しめました。

年に2回ぐらい行ってほしいと思うのは贅沢とは分かりつつ…、またのOPENを楽しみにしてしまいます。ご馳走さまでした!

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09.11.03更新  ファンサイトをリニューアルしました!

お待たせしました! 携帯電話にも対応!

2006年4月の酒座さんオープン時に開設した当ファンサイトをこの度、全面リニューアルしました。

以前のサイトはiPhoneなどの携帯電話等では見ることができずに、なにかとご不便をおかけしましたが、
今回のリニューアルによりようやく閲覧可能になりました!

※一部の機種には対応していません。
※一部画像は表示されません。さらなる技術革新に期待しましょう。

URL(ホームページアドレス)も変わりましたので、お気に入りやブックマークに入れていただいている方は、
お手数ですが入れ替えをお願いします。

以前のサイトは→ コチラでご覧になれます。

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リニューアル前のサイト(写真をクリックすると拡大表示します)